令和4年、コロナ鬱闘病記。32歳(非正規)「コロナ鬱」のヤバさについて語る。

 

 

何か今、口の中や、至る所から伝染し、生気を蝕んでゆく病気が、空気の中から入り込んでは、命の灯を消してゆく暗い世の中で、年明けから突然こんな暗い話をして申し訳ないのだが、実は、今、私、本音を言うと、,少し、軽度のコロナ鬱みたいなことになっている。 去年の3月から、病的に日本でアレが流行り始めた時から、絶望的にヤル気が湧かず、すげー辛いのだ。 朝起きても、なんか常に眠い感じが襲ってきてTwitterすら見ていない、晩御飯たべてる時も頭がずっとボーっとして常にヤル気が出ない、的な、日がここ2か月ぐらい続いていた、最近は、通知もDМも見れない程、人間不信になり、ネット上で人と関わるのも怖くなっていた。 正直言うと、ワシ、今ぶっちゃけオワコンなんです。村上春樹いじりを出してから8年経つのに、未だにライターとして結果が出ない事に、 自分の底が見えてしまったような感じを覚え、で、結果、コロナ鬱太郎になってしまったのである。この病気は凄く厄介だと思うのは、負の感情だけが一方的に積み重なっていくだけで日々自己嫌悪が肥大化していくからなんや

 京アニを放火した犯人は、犯行に及ぶ前に、金欠で、あらぬ妄想を抱くようになっていたらしい、自分と正直、境遇が、似ているのだ。先日、大阪の心療内科を放火した犯人も、孤独を抱え、京アニの犯人と同じように、社会復帰する中で、つまづき、切羽詰まって犯行に及んだらしい。この両者には、共通点がある。と私は思う。

 京アニの放火も、内科の放火も、突き詰めれば、フリーターでもシンプルに生きられると堂々と、言い切れない社会であることが原因だ。

 ワシは、昔から思うのだけど、幸せな国というのは、フリーターや非正規でもシンプルに生きられると堂々と、言い切れる国なんだ。私はそう思う。

 簡単な事なのに、誰もがみんな、ストレスや、自死、に向かって走り続ける日本社会は、どう考えても、おかしいのではないか。と思いながら、途方に暮れ、マジで、あまりにもやりきれない。と思いで思わず社会の不条理に、涙が出そうになった、いやマジできっついわこれ。